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[日販商品データベースより]
"短さならではのリズム感が楽しくて、
小説というよりは音楽の""小節""のような心地よさがありました。
息子が読む初めての小説にしたいです!
――さや香・新山さん推薦!
ある日、とつぜんテレビやスマートフォンが「夜の管理者」を名乗る存在にジャックされた。「お前たち地球人の思い上がりは目にあまる。見せしめとして、30日後に月を消す」回避する方法は、毎日デバイスに送られてくる「1分小説」に潜んだヒントを読み解いて、彼らの「真実の名」を言い当てること――。
魔法が原動力の世界で、無能者と罵られる少年が手に入れたある呪文(魔法)。
高性能AIのサポートで人生相談を始めた俺。そこに訪れた相談者の正体とは(悩み相談)。
乗り込んだ深夜バスを無理やり下車させられ――(グッドスリープ号)。
1分で読める小説を30作収録し、予想外の展開が待ち受ける枠物語をつけて構成した、手軽に読めて面白い新感覚の小説集。
■著者プロフィール
浜口倫太郎(はまぐち・りんたろう)
1979年、奈良県生まれ・在住。 漫才作家、放送作家を経て、 2010年『アゲイン』(のち、『もういっぺん。』に改題して文庫化)で、 第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、翌年小説家デビュー。 著作に、ベストセラーとなった『22年目の告白-私が殺人犯です-』のほか、『宇宙(そら)にいちばん近い人』『お父さんはユーチューバー』『ワラグル』 『天空遊園地まほろば』など多数。漫画原作者としても活躍の幅を広げている。
24年、読書の苦手な人や忙しい人にも気軽に小説を楽しんでもらうための方法として、600字以内で書かれた「1分小説」のスタイルを考案。ライフワークとして日々執筆し、ブログで公表を続けている。26年3月現在、作品数は600を超える。初の児童書『1分小説 ミニットリア』も刊行された。"