この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図説 フランス革命史
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年04月発売】
- 1人1人の課題に対応! 楽しく身につく! 自立活動あそび101
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年05月発売】
- 片見里足立アフェクション
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年05月発売】
- 東大物理の歩き方
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年04月発売】
- 徹底踏査 飛鳥・藤原の宮都
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年05月発売】




















[日販商品データベースより]
見えない世界では、誰もが「本当のこと」を求める一方、多種多様な人間が「本当のこと」と称した発信を続け、それを「フェイクニュース」と罵り合い、ますます混乱していくという図が繰り広げられている。そんな世界をしぶとく賢く生き抜いていくときに、哲学という学問は役に立つのか。今、本当に必要なのか。
題材はニーチェ『愉しい学問』。「神は死んだ」という言葉で、絶対的な「真理」には決して到達などできないということを宣言した哲学者の、あえて大作ではなく短い文章を集めたアフォリズム集を取り上げ、哲学の可能性を提示する。