- 危機に立つ学校教育
-
小中学校にも卒業論文を
エコーする〈知〉CPCリブレ No.23
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910672779
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 1か月で復習するイタリア語基本の文法
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年02月発売】
- 戦後学力テスト研究資料集 第2回配本(全3巻セット)
-
価格:110,000円(本体100,000円+税)
【2025年04月発売】
- 戦後学力テスト研究資料集 第1回配本(全3巻セット)
-
価格:110,000円(本体100,000円+税)
【2024年05月発売】
- 言葉が紡いだ薬事ノート
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2015年10月発売】
- 子どもの教育原理 改訂
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2018年09月発売】
























[日販商品データベースより]
「学びの創造」「学び続ける学力」を持つための具体的な提言として、小中学校における卒業論文作成を提案。第1章では危機に立つ子どもと若者、第2章では危機に立つ学力、第3章では二極化する学力、第4章では学力テストの縮小、もしくは削減、第5章では小中学校にも卒業論文をと子どもや若者の現状を分析し問題を検証します。そして、第5章では卒業論文作成の具体的な実例を示し、実施校を紹介しています。現状の学力テストの功罪を示し、著者はあとがきで記します。今の社会では競争と結果を求める考え方が支配的で、学校教育のあり方に強い影響を及ぼしていますが、私たちは子どもを競争社会に投げ込み、成功者・勝利者を称賛し、敗者・落伍者を絶望の淵に追い込んでいるのではないでしょうか。人の幸せの度合いを決めるのは、お金や富ではないし、結果ではありません。一人ひとりが目標をもって、人の役立つこと、人に認められることが幸せになるのではないてしょうか。自分の生き方や考え方の方向性や進むべき道への確固たる意志を持つことが重要です。