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[日販商品データベースより]
◆第六句集
白雲の縁のかがやき神の旅
空を見上げることが多くなり、白雲の輝きや変化、日暮の残照による雲の染まり具合などに心を奪われ癒されてきた日々だった。
(著者)
◆自選一二句
台風の逸れゆく先も人の住む
日の落ちて火色残れる冬の雲
あひみての歳月はるか桐の花
八月の無傷の空をよぎるもの
鷹渡る下を小さな船に乗り
人去りて夜風をとほす茅の輪かな
空蝉や還らざるもの待ちつづけ
かまつかや夕照つかのまに離れ
金木犀香りが開く記憶の扉
鉦叩重なるこゑのなかりけり
落鮎の川のうねりとなりゆけり
散ることをもう止められぬ桜かな