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[日販商品データベースより]
本書は1970年代から現在までの信号処理技術の歴史と動向を紹介する教科書である。信号処理入門というタイトルではあるが、実際には統計学,解析学,線形代数学,周波数解析,フィルタ理論,数理モデル,波動光学,3次元波動映像技術など広範な科学技術分野の原理と計算機応用例を筆者の実務体験をもとに解説する。
第1章では計算機の歴史と一次関数マンダラをもとに本書の構成を紹介する。第2章では分布やノイズについて統計学の観点から説明する。第3章から第6章では一般的教科書レベル信号処理技術を取り上げ、筆者の観点から掘り下げて解説する。第7章の複素フィルタ,第8章の制御工学,第9章の固有値や場,第10章の幾何光学と波動光学,第11章の3次元波動映像技術,第12章の量子計算機など、第7章から第12章では従来教科書にない信号処理技術を扱う。
本書は数学や物理学の実社会応用例をもとに、大学初等生や高専生あるいは社会人まで幅広い読者層を想定した導入書である。また理解を深めるため筆者の著書「入門電子回路工作」と同様に、「ひとりごと」,「よりみち」,「体験談」のコーナー45個を随所に設けている。