- ジェンダー法と要件事実
-
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535529168
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 建築・まちづくりのための 空き家大全
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年11月発売】
- プレイスメイキング・ハンドブック
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年03月発売】
- 消費者法と要件事実
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年03月発売】



























[日販商品データベースより]
従来から労働法分野や家族法分野で多く争われ、判断が出されてきたジェンダー法の領域。近年では生殖、戸籍、社会保障、損害賠償における逸失利益といった、様々な場面での裁判例が蓄積されている。主張立証責任という観点からこのような裁判例をみると、女性や性的少数者の側に非常に多くの負担が求められている状況はないか。このような状況が主張立証責任に及ぼす影響やあるべき姿を追求し、新しい権利の生成発展と要件事実との関係をも捉え直す。