[日販商品データベースより]
日本初「メディア買収劇」の知られざる内幕
今こそ全ビジネスマンが読むべき「コーポレートガバナンス」(企業統治)の道標の書!
日本初のメディア買収劇だったニッポン放送買収事件。
ライブドア・堀江貴文氏、村上ファンド・村上世彰氏という「手強すぎる相手」から狙われたニッポン放送の当時の社長・亀渕昭信氏が、日記とともに当時の知られざる攻防を明かす。同時にフジサンケイグループの最高権力者だった日枝久氏との緊張関係も詳らかにする。
日本を揺るがした「勝利者なきM&A騒動」ーーそれは、それまでのドメスティックな企業の在り方・市場ルールを根底から変えた歴史的転換点だった。TOB(公開買付)、時間外取引、新株予約権・・・虚々実々の攻防から学ぶM&A攻防の要諦とは?
そもそも当時の親会社(ニッポン放送)と子会社(フジテレビ)の資本のねじれはなぜ生まれたのか?フジサンケイグループ研究としても必読。話題を呼んだ月刊文藝春秋の集中連載に大幅加筆して書籍化!
【編集担当からのおすすめ情報】
ホリエモンこと堀江貴文氏、村上ファンド・村上世彰氏に会社を狙われるーーあなたならそんな状況に耐えられますか? これは、想像しただけで目眩がするシビアでストレスフルな状況に立ち向かった”カメちゃん”こと亀渕昭信氏の等身大の告白です。当時の日記が伝える、約500日の緊迫。日本史上最大のメディア買収劇を知る第一級の歴史的資料でありながら、ニッポン放送とラジオを心から愛する「人間・亀渕昭信」を応援したくなる、そんな一冊です。



















