- 「死」と「教え」のレヴィナスー他なるものへと応答する〈倫理〉的主体性の意味
-
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784866860510
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生き方がラクになる『ハイキュー!!』の言葉
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年02月発売】
- 福澤諭吉 教育論
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2024年03月発売】
- AWS認定ソリューションアーキテクトーアソシエイト問題集 第2版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年09月発売】
- 科学は無謬か
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年08月発売】
- 幻のレコード 検閲と発禁の「昭和」
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2023年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
自ら命を断つ子どもたちに教育学は何ができるのか。
〈倫理〉的主体性をめぐるレヴィナスへの問いかけ
第1部 〈倫理〉的主体を触発する「死」(レヴィナス思想における二つの主体性と「死」、他者の位置づけ 〈倫理〉的主体性の基本枠組み;「死者」に対する「生き残った者」の〈倫理〉的な関わり 「語り」による応答がもたらす「復活」;「主体の死」の捉え直し レヴィナスの思想に通底する主体の超越)
第2部 〈倫理〉的主体性の発露としての「教え」(〈倫理〉的応答を触発する「師」との関わりと「教え」 「死」を取り扱う教育における「師」の役割;「聞くこと」の他動性と「行うこと」の先行性 非暴力的な「教え」の可能性と条件;「教え」に現れる死者がもたらすもの 「第三者」の諸相と〈倫理〉的主体への問い)
第2部 まとめ(〈倫理〉的主体性による他なるものへの応答;学校で死とともにあることを語り、思考することの意義と課題 レヴィナス思想の教育への接続をめぐる留意点の検討;学校教育における「家族」の意味作用 レヴィナス思想の「家族」・「死者」・「意味」からの示唆)