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[BOOKデータベースより]
敗者文学としての『伊勢物語』
第一部 『伊勢物語』の方法(「須磨の海人の塩焼く煙」考―『伊勢物語』一一二段の和歌の位相;響振する詞章―『伊勢物語』七三段、七四段を中心に;恋歌になった哀傷歌―『伊勢物語』一〇九段、一一九段の場合;創出される氏族の興亡―『伊勢物語』八〇段と九七段;方法としての〈物ことば〉;かち人の流れど濡れぬえにしあれば―『伊勢物語』六九段の方法)
第二部 『伊勢物語』の引用と享受(しのぶの乱れ―『伊勢物語』引用と藤壷物語;引用のテクスチュア―『源氏物語』早蕨巻・手習巻における『伊勢物語』取り;引用のテクスチュア―『源氏物語』浮舟巻・蜻蛉巻における〈憂し〉の物語;「いとどしく過ぎゆく方」の系譜―『伊勢物語』七段から『源氏物語』へ;『伊勢物語』とその享受―歌論・歌学書・歌合)