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[BOOKデータベースより]
2030年の在るべき姿を策定した、「NSSOL 2030ビジョン」。日鉄ソリューションズ・ITサービス&エンジニアリング事業本部は、そのビジョンに合わせ、時流に沿った価値を市場に提供すべく、大きな“変革”にチャレンジして、新しい一歩を踏み出している。その発想と過程を知ることは、すべてのビジネスパーソンの智慧となる。
1 「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか?―ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長 山本拓(3つのグループからなる、「コンサルティング&ソリューション推進部」へ;変革の焦点1 求められるノウハウを提供する「クロスソーシンググループ」を ほか)
[日販商品データベースより]2 「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ―コンサルティング&ソリューション推進部クロスソーシンググループリーダー 遠藤弘基(IT環境の変化―デジタルと人間の融合がもたらす新たな競争力;IT部門の役割変化と事業変革を支える「3つの力」と「5つの機能」 ほか)
証言 「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは?(「対応できる技術領域の限界突破。フレキシブルに強みを活かす」―コンサルティング&ソリューション推進部クロスソーシンググループ 加治屋剛;「顧客と新しい関係を築く『xSource』、この需要は確実に高まる」―コンサルティング&ソリューション推進部クロスソーシンググループ 菅美香子 ほか)
3 「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を―コンサルティング&ソリューション推進部コンサルグループリーダー 窪田薫(営業が共創する力を持つことで、事業の持続的競争力が;解決策としての「コンサルコンバート」。その営業活動の本質とは? ほか)
証言 営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは?(「顧客の解決すべき課題を発掘。ここに、自身の成長を実感できる」―コンサルティング&ソリューション推進部コンサルティンググループ 牧田瞬;「自身が“価値”になる…。求められる強い組織はこうあるべき」コンサルティング&ソリューション推進部ソリューション推進グループ 千葉祐貴 ほか)
日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。
それは「ITの守護者」から「共創者」、
そして「プロデューサー」へと成長することだった。
このエキサイティングな変革の中で、
同社は何を考え、何を実行したのか。
それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。
日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。
この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。
これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。
この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。
そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。
つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。
どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。
本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。
未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。