- 勉強のできる子と親がやっていること
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30億ビッグデータからわかった
BOW BOOKS 042
BOW&PARTNERS 中央経済グループパブリッシング
今木智隆- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784502577819
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[BOOKデータベースより]
本書は、数多くのお子さんを「算数が苦手」から「算数が得意」へと変えてきたRISUが大規模通信教育事業を展開する中で収集・蓄積してきた全国の小学生の学習ビッグデータ、延べ数万人にのぼるアンケート、そして国内外の研究機関による子どもの教育に関する数々の研究知見をもとにまとめられたものです。一見、何気ない日々の小さな習慣の積み上げが算数の成績を、ひいては、子どもの未来を決定することをご理解いただけることでしょう。AI時代とは、「自分で考える力」がこれまで以上に求められる時代であり、算数力から始まる思考力を磨く習慣を小学生のときからつけさせてやることこそ、お子さんへの最高のプレゼントです。
1 子どもの未来は算数力で決まる(今、子どもにかつてなく算数力が求められている;算数が得意であるメリットは大きい;生成AI時代こそ算数で鍛えられる思考力が必要)
2 算数学習の誤解と罠(「女子は算数が苦手」の大間違い。学習ビッグデータが示す算数における性差;特定単元に男女で得意・不得意があるのはジェンダーバイアスの影響か ほか)
3 算数が得意な子とその親の習慣(学習の土台をつくる習慣;できる子のデジタルコンテンツとのつきあい方 ほか)
4 実践 算数の「苦手」を乗り越える(算数の単元のつながりを把握しておこう;「理解の穴」の早期発見方法 ほか)
5 成績優秀層の親の「見守り」方(成績優秀層の親の「見守り方」―15分考えさせた後に教える;「見守り」もワンオペでは続かない―家族みんなで「見守る」だけで学習速度は約1.5倍)
付録 全国1位の子どもの親の証言