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[BOOKデータベースより]
日本初の「中小企業版コーポレート・ガバナンス・コード」掲載。中小企業の経営構造とそこから派生するガバナンスリスクを明らかにしたうえで、コーポレート・ガバナンスのフレームワークを提示。中小企業向け初のコーポレート・ガバナンス体系書。
第1部 中小企業とコーポレート・ガバナンス(中小企業のコーポレート・ガバナンス研究の意義;中小企業特有の経営構造とガバナンスリスク ほか)
[日販商品データベースより]第2部 中小企業のコーポレート・ガバナンスの実相と課題(アンケート調査;個社別インタビュー調査)
第3部 中小企業のコーポレート・ガバナンス構築(全体フレーム;基礎となるファミリーガバナンスの構築 ほか)
第4部 中小企業のガバナンス強化に関する提言(提言1 中小企業版コーポレート・ガバナンス・コードの制定;提言2 社外取締役を導入しやすい環境整備 ほか)
所有と経営の分離、エージェンシー問題を起点とするコーポレートガバナンスは、所有と経営が一致する中小企業には関係ないテーマだとされてきた。
しかし、VUCAの時代と呼ばれ、より質の高い経営判断が求められる時代になって、むしろ中小企業にこそコーポレートガバナンスの確立が求められている。
中小企業のコーポレートガバナンスに正面から体系的に向き合った本邦初のコーポレートガバナンスの研究書である。
マクロ的アンケート調査や10社の個別企業の調査も盛り込み、中小企業のコーポレートガバナンスの実相と課題を明らかにしつつ、そのフレームを体系的に整理している。
また、中小企業版コーポレート・ガバナンス・コード案を掲載するなど野心的な著作となっている。