この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「思い込み」を見直そう!子どもへの関わり&言葉かけ
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年04月発売】
- ビジュアルで読み解く民族と世界情勢
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年04月発売】
- スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年04月発売】
- 明治の出版革命 書店界の風雲児「兎屋」の興亡
-
価格:2,717円(本体2,470円+税)
【2026年05月発売】
- シスターが教える 毎日を穏やかに、楽しく生きるヒント(仮)
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年05月発売】

























[日販商品データベースより]
1975年は、日本の音楽にとって特別な年だった。
荒井由実(ユーミン)、中島みゆき、山下達郎、矢沢永吉――のちに「ニューミュージック」と呼ばれる音楽が、はっきりとした輪郭を持ちはじめた年である。しかしそれは、ある日突然、新しいジャンルが誕生したという単純な話ではない。
彼らは現在、ニューミュージックの代表的存在として語られることが多いが、最初から「新しい音楽の担い手」として登場したわけではない。歌謡曲の制作システムの中に身を置きながら、フォークやロック、洋楽の影響を受けつつ、それぞれが