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[BOOKデータベースより]
誰ひとり取りこぼさないようにすること―〈ユリイカの新人〉が紡ぐ19の詩篇。
春の炊きこみ幕の内
[日販商品データベースより]足音
お持ち帰り
ひみつ
夜のカフェテラス
納豆のねばねば
三途の川の人々
青い液晶
薄給
ひと坪
スーパースター
コールセンター
飛行機に乗れないから
米粒
海は冷たい
満開の桜の木だと思うことにした
連弾
カーネーション
四月一日
もはや何の花なのか
分からなくなった鉢植えを前に
おそろいのわたしたちは笑った
(「カーネーション」)
「江田さんが日常に置いた軸足はブレない。けれど、淡々と暮らし、働き、歩きながら その詩は生きることの生々しさに触れて ずうっと柔らかくふるえている。もう大丈夫だよと、抱きしめたくなる。詩が、彼女の日々に到着してよかった」――大崎清夏
誰ひとり取りこぼさないようにすること――〈ユリイカの新人〉が紡ぐ19の詩篇。
装幀=戸塚泰雄、装画=ムラサキユリエ