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[BOOKデータベースより]
中国・日本の古代銅鏡などに表現された「神獣」とは何か―漢代から清朝にいたる中国正史等を繙き、戦前の関野貞らの「支那歴代帝陵の調査と研究」に基づく中国歴代皇帝陵の写真資料(東京大学東洋文化研究所蔵)を参照しながら、麒麟・鳳凰そして四神などの霊獣の淵源と変遷を追究する。
第一章 麒麟が正統の象徴だった時代から麟鳳の時代へ
[日販商品データベースより]第二章 西王母活用時代の霊獣
第三章 南北朝隋唐の霊獣―先天八卦方位出現後
第四章 神道(参道)と霊獣
第五章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石〓に見える霊獣《その一》墓前神道に獣列ができるまで:墓葬施設内の霊獣
第六章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石〓に見える霊獣《その二》
第七章 至聖文宣王と張天師―付:仏殿と大雄殿
中国・日本の古代銅鏡などに表現された「神獣」とは何か
漢代から清朝にいたる中国正史等を繙き、戦前の関野貞らの「支那歴代帝陵の調査と研究」に基づく中国歴代皇帝陵の写真資料(東京大学東洋文化研究所蔵)を参照しながら、麒麟・鳳凰そして四神などの霊獣の淵源と変遷を追究する。