- 東海と古墳時代の東西交流
-
海から川へ、海の道と山の道
季刊考古学・別冊 48
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784639030935
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[BOOKデータベースより]
序文 東海にみる古墳研究の意義―地域研究としての方法と可能性
[日販商品データベースより]総論 東海の古墳時代研究にみる交流とその特質
第一章 触れ合う地域、混ざり合う集団
第二章 時代を象徴する技術の受容過程
第三章 古墳文化の伝播
第四章 東西の結節地、大動脈として
第五章 東日本と西日本の視点から
終章 考古学・古代史からの展望
「東西交流」、「海、川、山」、「道」をテーマとし、「東海地方」の特色を最大限に際立たせた地域史を再構築することを通じて、東海地方だけにとらわれない「古墳時代像」の提示を目指す。