- 人生の正体 生きること、死ぬこと
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784198661748
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[BOOKデータベースより]
ひろゆきが濃厚に語る、立ち止まることの大切さ。
第1章 「アバター」として生きる
[日販商品データベースより]第2章 生きるための、健康で文化的な最低限度のお金
第3章 恥と同調圧力
第4章 東京と地方のどちらに住む?
第5章 コスパやタイパをあらためて考える
第6章 神は細部に宿る
第7章 ルールの定義
第8章 ウソつきと正直者の人生、コスパがいいのは?
第9章 民主主義の落とし穴
第10章 運と確率
第11章 人間は自動複製マシーンにすぎない
第12章 AIは単なる占い師
第13章 AI時代に淘汰されない仕事
第14章 僕らはなぜ生きるのか?
「目標がないとダメ」
「成長しないとダメ」
「結果を出さないとダメ」
本当だろうか?
私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。
それが私たちを苦しめる。
人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。
この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。
「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」
――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論
■「アバター」として生きる
■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」
■人類の99.9%は「モブキャラ」
■「嫌な時間」を減らす技術
■コスパやタイパをあらためて考える
■絶対になくならない仕事とは?
■神は細部に宿る
■ウソつきと正直者、コスパがいいのは?
■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう
■「わかりやすさ」を疑え
■確率を追えば幸運が舞い込む
■努力は大して報われない
■お金を抽象論で語るな
■金になる文章、無価値な文章
■民主主義の落とし穴
■大衆は常に間違える
■人はなぜ自殺するのか?
■人生は「クソゲー」である
■生きる意味なんてない
■「迷子」のすすめ
世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。
荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。
遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。
そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。
だから、いったん棚卸しをする。手放す。
これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。
たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。