- 小説「将進酒」(しょうしんしゅ) 一
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- 価格
- 2,552円(本体2,320円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784789737272
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[日販商品データベースより]
2018年10月より中国の晋江〓学城で連載開始後、
その壮大な世界観で数多くの読者を魅了してきた大人気史劇BL小説「将進酒」(しょうしんしゅ)。
根強いファンを獲得し、ラジオドラマの再〓回数は2億回を突破しています。
これまで韓国語、タイ語、ベトナム語など多言語で翻訳出版されてきており、
ついに邦訳版の第1巻が、2026年3月28日頃に発売されることが決定しました!
中博(ちゅうはく)六州が外敵に献上された。沈澤川(シェン・ザーチュアン)は罪人として都へ送られ、無残にも打ち据えられる。
それを嗅ぎつけた蕭馳野(シャオ・チーイエ)は、他人は手出し無用と、沈澤川へ激しい一蹴りを見舞うが、
逆に沈澤川から噛みつかれ、その手は鮮血にまみれてしまう。
こうして、荒ぶる狼としたたかな狐の二人は、会えば心が波立つ因縁の仲となるのだった……。
──命運は一生我をこの地に縛りつけようとしたが、それは己で決めた道ではなかった。
黄砂が仲間を埋めた以上、二度と空しい命運に屈したくはない。
聖旨が我が兵を助けられず、朝廷が我が馬を飢えさせるのならば、これ以上命を懸けてたまるか。
我はあの山を越え、己のために戦う。