- 12歳までに伸ばしておくべき5つの非認知能力
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344948495
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[BOOKデータベースより]
成功は偶然じゃない―。非認知能力の育成に特化した専門塾「Five Keys」設立者が提唱。子どもが社会で成功するために必要な5つの能力の伸ばし方。
第1章 社会が求めているのに、誰も教えてくれない 見えにくくて育てにくい「非認知能力」とは(世界が注目した「非認知能力」;認知能力と非認知能力 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 12歳までに伸ばしておくべき非認知能力 その1 ビリーフ・セルフイメージ ポジティブな信念を持てば困難をチャンスに変えられる(人の行動に大きな影響を及ぼす「ビリーフ」;自分自身に対するビリーフ「セルフイメージ」 ほか)
第3章 12歳までに伸ばしておくべき非認知能力 その2 考える力 AI時代に必要な人間の思考力(漠然とした不安の正体とは;生成AI時代における「知的ボトルネック」 ほか)
第4章 12歳までに伸ばしておくべき非認知能力 その3 目標達成能力 目標達成の積み重ねはチャレンジを恐れない心をつくる(目標達成能力を支える3つの力;目標達成能力の核心「自己効力感」4つの源泉 ほか)
第5章 12歳までに伸ばしておくべき非認知能力 その4 コミュニケーション能力 多種多様な人との関わりが活躍の場を広げる(人生を豊かにする、AI時代のコミュニケーション能力;共感力:AIには持てない「心の解像度」 ほか)
子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは――
人材育成の現場から見えてきた
子どもの未来を支える「5つの力」
現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。
その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。
本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。
本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。
・ビリーフ・セルフイメージ
・考える力
・目標達成能力
・コミュニケーション能力
・愛される人格
を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。
変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。
そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。
子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。