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[日販商品データベースより]
「これは私の良心の義務である」
社会が壊れていくとき、信仰者はいかに闘うか?
熱狂と黙認に抗い、ナチス国家と対峙した人々。
現代に語り継がれる抵抗の記憶を訪ね歩く。
ナチス独裁下、ドイツ・オーストリアの国民の多くがヒトラーに熱狂し、あるいはその非人道的な行いを黙認する中で、体制に果敢に抗議の声を上げた多くのキリスト者がいた。「殉教した」と公式に記録されている者だけでも、カトリック330名、プロテスタント120名を数える。彼らは自らの良心に従って、「血と人種」の思想やユダヤ人