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[BOOKデータベースより]
第1章 大槻孝之 鉄の彫刻 水の彫刻
[日販商品データベースより]第2章 1980年代の彫刻=写真 佐藤時啓の〈光‐呼吸〉
第3章 永廣隆次と1980年代の野外彫刻コンクール
第4章 最上壽之の彫刻のタイトル 連想と逸脱の造形
第5章 暗喩としての装飾 伊藤誠の彫刻の表面
第6章 壊れた道具の制作論
第7章 拡張されたフィールドにおける〈方法〉
第8章 黒川弘毅『本源的諸問題と作品に関するコメント』を読む
第9章 井上雅之のやきものはなぜ大きいと呼べるのか
2020から25年にかけて、展覧会や大学紀要などに記述した「1980年代の日本の彫刻」についてまとめた一冊。
「彫刻の復活」と呼ばれた1980年代の黒川弘毅、大槻孝之、永廣隆次ら彫刻家たちの仕事を、具体的な作品に即して考察を深めている。