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[日販商品データベースより]
資料からいきいきと見えてくる、“遊牧社会”における“統治”と“移動”の実像!
マンジュ(満洲)人が17世紀前半に建国し、現在の中国の領土的基盤となった清のもとで、定住農耕社会と異なる遊牧社会モンゴルは「外藩」(外なるモンゴル)と呼ばれ、中国と異質な統治文化をもちつつ共存していた。モンゴル語・マンジュ語の清代資料を読み解き、“遊牧社会の統治”の実像をあぶり出し、清支配下でもモンゴル人出稼ぎ者やラマ(チベット仏教僧)たちが“越境移動”していたことを明かす。