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[BOOKデータベースより]
排外的言説が高まる現代において、イスラームへの改宗という越境的経験から、「私たち」のありようを捉え返す。差異を抱えながら共に生きる「私たち」へ。2001年の9.11を機に、都市生活から農村へ、農村から西アフリカのイスラーム社会、そして大学院へ―。公共的言説を前提から問い、今日の共生を語り直すための批判的実在論×オートエスノグラフィー。
第1章 「越境」としての改宗―研究の位置づけ
[日販商品データベースより]第2章 クリティカルリアリスト・オートエスノグラフィー―自己と社会の関連づけ
第3章 九・一一を契機とした内的対話―関心の起点(T1) 時期:二〇〇一‐二〇〇七年、プロジェクト1:自給自足を目指す
第4章 セネガルへの渡航―行為への移行(T2) 時期:二〇〇七‐二〇〇九年、プロジェクト2:オルタナティブな社会を目指す
第5章 マリでの滞在―協働的行為(T3) 時期:二〇一一‐二〇一三年、プロジェクト3:合理性の問い直し
第6章 大学院からシャハーダへ―役割の自覚と引き受け(T4) 時期:二〇一二‐二〇一六年、プロジェクト4:イスラームに向き合う
第7章 日本社会でムスリムとして生きる―新たな関心の起点(T1’) 時期:二〇一六‐二〇二五年、プロジェクト5:共生社会の研究・実践
差異を抱えながら共に生きる「私たち」へ
排外的言説が高まる現代において、
イスラームへの改宗という越境的経験から、
「私たち」のありようを捉え返す。
2001年の9.11を機に、都市生活から農村へ、
農村から西アフリカのイスラーム社会へ、そして大学院へ──
公共的言説を前提から問い、今日の共生を語り直すための
批判的実在論×オートエスノグラフィー