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[BOOKデータベースより]
2025年12月25日―昭和が始まって100年目を迎え、「激動の昭和」といわれながらも戦後はどこか無自覚な平和(=戦争のない状態)が80年続いた。が、今やルールとパラダイムは完全に変わった。世界情勢は予測不能となり、かつ瞬時に変貌するのだ。その中で、変わらぬもの、変わるべきものは何か。民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が、縦横無尽に語り合う。とくに「昭和の最初の20年」を追体験でき、日本の限界を知る寄る辺となる多面的歴史篇。希望と激励の書。
第一部 戦争と歌(時代を読み取る「動体視力」;戦時の社会は秩序正しく引き締まる ほか)
[日販商品データベースより]第二部 知識人の役割(二・二六事件より黒豹脱走と阿部定事件が注目された戦前;庶民が切迫感を抱いたのは空襲が始まってから ほか)
第三部 沖縄という“外部”領域(14歳で沖縄戦を経験した母親;自決のために渡された手榴弾 ほか)
第四部 共同幻想の瓦解(戦前と戦後をつなぐ「満州」;シンボル不在の平成・令和 ほか)
2025年12月25日〓〓昭和が始まって100年目となった。「激動の昭和」といわれながらも戦後はどこか無自覚な平和(=戦争のない状態)が80年続いた。が、今やルールとパラダイムは完全に変わった。世界情勢は予測不能となり、かつ瞬時に変貌するのだ。その中で、変わらぬもの、変わるべきものは何か。民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が、縦横無尽に語り合う。とくに「昭和の最初の20年」を追体験でき、日本の限界を知る寄る辺となる多面的歴史篇。希望と激励の書。