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[BOOKデータベースより]
本書は、七十代において山本ゼミでの「デリカシー」とか、「放っておいて」といったテーマでの“習作”と書き下ろし、さらに『月刊時評』『改革者』『時事評論石川』『悠遊』『小窓』『神楽』などに掲載された拙稿で編んだ。なお、付録では、いくぶん“硬派”の書評と、記録として亡父の“戦時下の手紙”も収めている。
第1部 カラオケ苦行(八月の七夕;羆よけにクラクション ほか)
第2部 花に囲まれた母(ぐうたらの日;チンピンティー ほか)
第3部 虎ノ門界隈(男は愛嬌;成りたかった職業は? ほか)
第4部 “民社人”慕情(木村汎先生;「あっちゃん」 ほか)
付録 手紙と書評、そして一言