- 加子母木匠塾
-
30年続く木と建築の学び場
- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784868340157
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[BOOKデータベースより]
第1章 序 加子母木匠塾とはなにか(木匠塾よ、永遠なれ!;木匠塾を育んだ加子母 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 木 木造建築の入口となる木匠塾(制作物16選;木匠塾制作物総覧(1997‐2024) ほか)
第3章 学 学びの場としての木匠塾(木匠塾の初心と展開;木匠塾で学生は何を学んだか1 渡合期 ほか)
第4章 域 地域にとっての木匠塾([INTERVIEW]木匠塾により加子母は変わったか 木匠塾から域学連携へ;加子母木匠塾三十周年記念誌発刊に寄せて ほか)
第5章 人 私にとっての木匠塾(自分の手で何かをつくり上げることの楽しさ;学生と担当指導者、両方の立場から見た木匠塾 ほか)
資料編
「加子母木匠塾」は、林業の盛んな岐阜県の旧加子母村(現中津川市加子母)を拠点に、建築を学ぶ全国の大学生たちが、森林という環境、自治体や地域の工務店(行政・産業)、施主・地域住民らと関わり合いながら、実地で木造建築と向き合う場として、1995年以来30年にわたり継続してきた活動である。これまで延べ5,000人ちかくの学生が参加し、150以上の制作物を生み出してきた、その取り組みの全貌を、30年の節目に一冊にまとめる。関わった学生のその後の人生にも少なからず影響を与えてきたという学びの場としての意義や、域学連携の成功例として、また座学では得られない木造建築の魅力を体験する実践として、これまでその全容が知られていない木匠塾について、広く知らしめる。