- 新聞売り子問題と確率の経済学
-
Excelによる計算とともに
阪南大学叢書 134
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784771040328
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[BOOKデータベースより]
第1章 連続型の新聞売り子問題
[日販商品データベースより]第2章 離散型の新聞売り子問題
第3章 期待値と標準偏差から得られる新聞売り子問題の解
第4章 新聞売り子問題の生産理論への応用
第5章 収入の標準偏差が期待効用に与える影響
第6章 在庫システムの分散型と集中型の比較
付章 Excelソルバーの利用
付録
需要が確率的なときの在庫分析である新聞売り子問題と、それを経済学に応用した確率の経済学を論じる。新聞売り子問題では最適条件である売切れ率条件が中心になる。確率の経済学では、需要が確率的なときの生産量は伝統的に仮定される生産されたものは全て売れるとするときよりも小さくなる。在庫計算をする道具としてExcelソルバーを説明する。