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[BOOKデータベースより]
〈食〉はいかにして“メディア”へと変わるのか。食べて終わりにならない物語経験とは?ナラティヴに着目したフードツーリズム研究の新機軸!
第1章 〈旅〉と〈食〉のかかわり
[日販商品データベースより]第2章 既往研究の整理と本書の位置づけ
第3章 物語経験の展開プロセス
第4章 ケース・スタディ1 海女小屋〈はちまんかまど〉
第5章 ケース・スタディ2 〈ビールスタンド重富〉
第6章 ケース・スタディ3 ゲストハウス〈暮らしの宿 福のや、〉・〈大野岳の麓 茶や、〉
第7章 総合考察
第8章 結論
【食はいかにして“メディア”へと変わるのか 食べて終わりにならない物語経験とは? ナラティヴに着目したフードツーリズム研究の新機軸!】
フードツーリズムにおいて、旅行者はどのように地域と関係を結び、その体験を意味づけていくのか。本書では、食を消費の対象にとどめるのではなく、人と地域をつなぐ「メディア」として位置づけ、旅行者が地域の歴史や文化、人びとの営みに触れることで生まれる「物語経験」に注目する。
本書では、ナラティヴ・アプローチを用い、具体的事例の分析を通して、生産者や地域の担い手など多様なアクターとの相互行為のなかで、旅行者が物語経験を形成していくプロセスを明らかにした。消費経験としてのフードツーリズムを、いかに物語経験へと昇華できるのか。その理論的枠組みとして「フードツーリズムにおける物語経験の展開プロセスモデル」を提示する。
フードツーリズム研究に新たな視点を提示するとともに、研究者のみならず、地域づくりや観光実務に携わる人々にとっても、理論と現場を往還するための知見を提供する一冊となっている。