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[BOOKデータベースより]
人口減少、未曽有の大災害やパンデミック、生成AIの発展など、私たちが生きる社会は大変革期に突入した。行政はどう使命を果たし、政策をどのように設計していけばよいのか。本書は、これまでにない社会変化の中で、自治体や地域社会で生じているさまざまな出来事や問題に注目して、政策の形成と実施の実態、それに関わるアクターが変化をどう受け止め、対応してきたのかを捉えつつ、「答えがない自治」の世界の価値決定の難しさを考える。ゼミでのディスカッション・ディベートにも最適の一冊。
序章 社会科学と社会とのレリバンシー―研究者としての矜持(真山達志)
[日販商品データベースより]第1部 課題の変化―答えなき自治はどこへ行き着くのか(観光政策とオーバーツーリズム―観光客か、住民か(上田誠);空き家問題―所有権か、収益性か(伊藤慎弐) ほか)
第2部 手段の変化―対立する自治をどうしたらいいのか(重要伝統的建造物群保存地区選定と日常生活―伝統文化の保護か、生活の充実か(川北泰伸);公園から考える公共サービスの民営化―都市公園の管理運営を担うのは、行政か民間事業者か(有本新) ほか)
第3部 アクターの変化―揺れる自治を誰が担うのか(自治体DX人材をめぐる終わりなき旅―組織の論理か、住民の視点か(田中優);地域共生社会の実現は可能なのか―住民か、それとも専門職か(林沼敏弘) ほか)
第4部 稼ぐ自治?―事業性か公益性か(地方鉄道の存廃問題と自治体行政―地方鉄道運営は採算か福祉か(丸山武志);スタジアム・アリーナ整備―事業性か、公共性か(内藤正和) ほか)
人口減少や大災害などの課題に直面する現代日本社会にあって、行政は何ができるのか。大規模な社会変化の中で、自治体や地域社会における様々な課題に注目し、政策の形成と実施の実態、それらを取り巻くアクターの対応を捉えつつ、「答えなき自治」の価値決定の難しさを考える。