- 冬の蝉
-
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122077690
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[BOOKデータベースより]
もう、死んでもいい―。須坂藩筆頭目付の板倉に命じられ、次席家老を斬って出奔した新九郎。七年ぶりで故郷に舞い戻り、今度は板倉を斬殺した。そうせざるを得なかった理由を、友の源兵衛だけが知っている。運命が一変した闇討ちの夜以来、源兵衛と新九郎は対峙する…。抗えど切なきは人の運命、さまざまな人の死に様を描く、傑作時代小説集。
[日販商品データベースより]あの日、ふたりの運命は一変した。
須坂藩筆頭目付の板倉に欺かれ、次席家老を斬った新九郎。
その後出奔していたが、こたび故郷に舞い戻り、板倉を惨殺した。
ともに闇討ちするはずだったがひとり難を逃れた源平衛は、七年の時を経て再び新九郎と対峙する……。
もう、死んでもいい――。
人の生き様、死に様の瞬間を鮮明に描く、傑作時代小説集。