- ニーチェ 第2部 増補版
-
- 価格
- 5,830円(本体5,300円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784120060205
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[BOOKデータベースより]
第二部となる本書では、友情と恋愛、戦争体験、ワーグナーとの共闘を軸に、『悲劇の誕生』へと至る思想形成の過程を追う。ニーチェは、バーゼル大学への招聘以後、学問批判と新たなギリシア像の探究を一層深め、歴史主義を超える思索を磨いていく。生活の細部や人間関係の揺らぎを繊細に汲み取り、その精神史的道程を立体的に描き出す大著。附録として「ドイツにおける同時代人のニーチェ像」を収録。
第一章 自己抑制と自己修練(哲学と文献学の相剋;ラエルティオスとアリストテレス;恋とビスマルク;ライプツィヒの友人たち)
[日販商品データベースより]第二章 新しい飛躍への胎動(バーゼル大学への招聘;赴任前の日々)
第三章 本源からの問い(歴史認識のアポリア;ワーグナーとの共闘;フランス戦線の夢と行動)
第四章 理想への疾走(バーゼルの日常生活;『悲劇の誕生』の成立次第;歴史世界から自然の本源へ―初期ニーチェの中心問題;十九世紀歴史主義を超えて)
追記
増補版附録 ドイツにおける同時代人のニーチェ像
第二部となる本書では、友情と恋愛、戦争体験、ワーグナーとの共闘を軸に、『悲劇の誕生』へと至る思想形成の過程を追う。ニーチェは、バーゼル大学への招聘以後、学問批判と新たなギリシア像の探究を一層深め、歴史主義を超える思索を磨いていく。生活の細部や人間関係の揺らぎを繊細に汲み取り、その精神史的道程を立体的に描き出す大著。附録として「ドイツにおける同時代人のニーチェ像」を収録。
目次
第一章 自己抑制と自己修練
第二章 新しい飛躍への胎動
第三章 本源からの問い
第四章 理想への失踪
附録 ドイツにおける同時代人のニーチェ像