- かたちのない民藝をもとめて
-
作品社
表萌々花
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784867931318

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[BOOKデータベースより]
訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。
1 メキシコ(手しごとの継承 タペテと花ろうそく|テオティトラン・デル・バジェ;人がよく死ぬ町|グアダラハラ ほか)
[日販商品データベースより]2 ベトナム(winter|ラオチャイ村;黒モン族のともしび|ラオチャイ村 ほか)
3 モロッコ(アトラス山脈を越えて|ワルザザート;夕暮れ時の朝食|モウダート村)
4 エチオピア(インシャーアッラー|アディスアベバ;信仰を守る人びと|アクスム ほか)
5 旅のはじまり(屈強な子どもたち|ケニア エパンガ村;ちいさな贈りもの|ケニア エパンガ村 ほか)
旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。
「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より
訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数●
★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター)
★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主)
【目次】
はじめに
1 メキシコ
2 ベトナム
3 モロッコ
4 エチオピア
5 旅のはじまり
おわりに