- 大阪弁
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044008833
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[BOOKデータベースより]
「ばか」は利器だが「あほう」は鈍器。流血はなくても内出血ということがある―。大阪弁にはなぜ可笑味や親しみが感じられるのか。雅な船場言葉のルーツ、母音・撥音好き、助詞の歯抜け現象、「よう言わんわ」に見る独特な不可能表現、「ねん」「なア」などの多彩な語尾、悪態口に洒落言葉。大阪弁研究の先鞭をつけた著者が当代の漫才や落語、文学も引きながら愛ある鋭い分析でその豊かな表情と精神を活写する。
大阪弁の素描
[日販商品データベースより]録音逆聴
歯抜けの現象
道草をくう表現
積極的な創造力
命令の四角関係
京へ筑紫に坂東さ
語尾の表情
「大寒、小寒」の故郷
上品に言いたい女ごころ
あくたいぐち(悪態口)
現代文学の大阪弁
大阪のしゃれ言葉
「ばか」は利器だが「あほう」は鈍器。流血はなくても内出血ということがある――。大阪弁にはなぜ可笑味や親しみが感じられるのか。雅(みやび)な船場言葉のルーツ、母音・撥音好き、助詞の歯抜け現象、「よう言わんわ」に見る独特な不可能表現、「ねん」「なア」などの多彩な語尾、悪態口に洒落言葉。大阪弁研究の先鞭をつけた著者が、当代の漫才や落語、文学も引きながら、愛ある鋭い分析でその豊かな表情と精神を活写する!
解説 金水敏(『大阪ことばの謎』著者)