- 日記で紐解く 蒋介石の戦時外交
-
日中戦争と国際関係
晃洋書房
陳春松
- 価格
- 7,260円(本体6,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784771040236

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[BOOKデータベースより]
〓介石は、日中戦争において国際政治の力学をいかに利用したのか。「抗日」という枠組みを超え、アメリカ・イギリス・ソ連を巻き込んだグローバルな外交戦略の実相を、彼の日記を中心に一次史料から解明する。
序章 〓介石の外交戦略から日中戦争を再考する
[日販商品データベースより]第1部 〓介石の対英米外交―期待と批判のはざまで(日中戦争と英米;英国に対する不満の噴出と米国に対する期待;ヨーロッパ戦争の勃発と英米への非難;三国同盟の締結と中国の地位の向上;同盟への道とその暗い影)
第2部 〓介石とソ連―日ソ戦誘発の試みを中心に(「日ソ先戦」論からソ連出兵問題;日中和平工作と日ソ戦;張鼓峰事件;日中戦争と世界大戦を結びつける最初の試み―ソ連を介して;日ソ開戦に対する期待の再燃)
第3部 〓介石の抗日策と日本情勢分析(日本の国内情勢に対する判断と長期抗戦政策の確定;日中戦争の長期化;情勢の悪化と〓介石の堅持;日本の南進政策と〓介石の複雑な心情)
終章 〓介石の外交戦略に対する評価
「単純」な「日中戦争」から、「複雑」な国際戦争の舞台裏へ
蒋介石は、大国が支配する国際政治の力学をどう利用したか。彼の日記から、「抗日」という枠組みを超え、米・英・ソを巻き込んだグローバルな権力ゲームの実相を解明する。