この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 子ブタたちはどう生きたのか ぶぅふぅうぅ農園の7か月
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年09月発売】
- 名探偵犬コースケ 1
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2023年12月発売】
- 金曜日のあたしたち
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年06月発売】
- 花の子どもたち
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年06月発売】
- 読書会を魔女といっしょにやってみたら
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
同じ犬たちが犬たちを救う!スタッフは犬?ごほうびなし、体罰なしで犬を救う!
第1章 なぜ、齊藤さんは「咬傷犬」を救いたいと思ったのか?
[日販商品データベースより]第2章 傷ついた犬との向き合い方
第3章 齊藤さんの「心」の授業
第4章 「新入りくん」続々入所
第5章 犬の幸せって、なんだろう?
第6章 保護は続く、「咬傷犬」が、いなくなるまで
第7章 写真で見る変化…これって同じ犬?
第8章 お別れのとき
第9章 次にめざすこと
かんだり、うなったりして、凶暴で手に負えない犬は譲渡不適切犬として殺処分の対象になります。
一匹でも殺させないという思いから、「わんずふりー」という保護団体を立ち上げた齊藤洋孝さんは犬たちをしつけるのではなく犬社会の中ですこしずつ癒していきます。
さいごまでこの施設で生きる犬もいれば、もとの飼い主に戻る犬、あたらしい家族に出会う犬など様々です。いのちとは何かを考えさせるノンフィクションです。
「坂上どうぶつ王国」でも2回ほど放送されました。静岡で譲渡不適切犬を保護する齊藤さんは、どんなに荒々しかった犬でも愛情を持って接していき、譲渡できる犬は新しい家族と出会い、最後まで看取る犬はそこで一生を終えます。スタッフは犬たちで、犬たちの社会で癒されていきます。
「悪いのは君たちじゃない」という思いで殺処分ゼロを目指します。
※本書の売り上げの一部を「特定非営利活動法人わんずふりー」へ寄付いたします。