- レインバード
-
光文社
樋口明雄
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784334109295

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
震える山嶺
-
樋口明雄
価格:913円(本体830円+税)
【2026年03月発売】
-
遥かなる蒼峰
-
樋口明雄
価格:880円(本体800円+税)
【2025年07月発売】
-
ぼくと、ぼくらの夏
-
樋口有介
価格:858円(本体780円+税)
【2023年10月発売】
-
還らざる聖域
-
樋口明雄
価格:1,034円(本体940円+税)
【2023年07月発売】
-
男たちの十字架
-
樋口明雄
価格:1,034円(本体940円+税)
【2008年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
ロッキー山脈の麓に広がる小さな町ヘブン。雪の山中で日本人女性の死体が発見された。連続三件目となった邦人殺害事件の捜査のため、保安官のフランクとラリーは僻地にある〈レインバード日本人居留地〉に向かう。そこは難民たちが肩を寄せ合って暮らす過酷な土地だった。やがてヘブンで横行する有色人種への差別。続々と町に集う無法者たち。狂騒が激化する中で保安官は正義を貫けるのか。そして国を失った日本人に生きる道はあるのか。ヘイトと分断に満ちた現代社会に警鐘を鳴らす、壮大な社会派クライムサスペンス!
[日販商品データベースより]ロッキー山脈の麓の町ヘブン。雪山で日本人女性の死体が発見された。連続する邦人殺害事件の捜査のため、保安官のフランクとラリーは僻地にある〈レインバード日本人居留地〉に赴く。そこは難民たちが肩を寄せ合って暮らす過酷な土地だった。ヘブンで横行する有色人種への差別。狂騒が激化する中で保安官は正義を貫けるのか。そして国を失った日本人に生きる道はあるのか。ヘイトに満ちた現代に警鐘を鳴らす社会派サスペンス!