この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- シールアートブック世界の名画 2
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年02月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年02月発売】
[日販商品データベースより]
稀代のワーグナー指揮者、飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。
ワーグナー作品の真髄が、ここに語り継がれます。
日本が世界に誇る指揮者飯守泰次郎(1940〜2023)が、その心血を注いで献身したワーグナーの音楽について、折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を一大集成。ワーグナーの創作の時系列に沿った作品ごとのオリジナル解説に加え、「調性」の把握や、ワーグナーならではの「示導動機(ライトモティーフ)」の考え方についてなど、人間と社会、愛と救済を人類史上類を見ないスケールで描いたワーグナー作品について語り明かします。また、自身の生い立ちから、齋藤秀雄に導かれて指揮者を志した学生時代、ブレーメンに始まる修業の日々、1976年ブーレーズ&シェローによる伝説の《指環》の音楽助手チーフ(!)を含む海外での仕事、晩年の日本での指揮活動など、人生を振り返る回顧録も収録(貴重な記録写真も)。オペラ/楽劇の解説と、飯守泰次郎の人生が交錯し、重なり合い、ワーグナー作品の如き“うねり”を描き出します。《指環》初演150周年記念出版。