- (仮)墓と石塔の中世
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784642306386
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 万能「村づくり」チートでお手軽スローライフ 〜村ですが何か?〜(10)
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年06月発売】
- 悪役令嬢、死亡フラグ回避のためのヤンデレ夫に執着される
-
価格:1,705円(本体1,550円+税)
【2026年05月発売】
- 皇帝陛下の寵愛は契約外につき〜偽寵妃後宮奮闘記〜(1)
-
価格:891円(本体810円+税)
【2026年06月発売】
- ある日から使えるようになった転移魔法が万能で生きるのが楽しくなりました5
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年06月発売】
























[日販商品データベースより]
仏教の伝来後、全国各地に建立された仏塔。当初は木造が主流だったが、奈良時代に入る頃に石塔が出現すると、中世には墓と融合して天皇や武士、僧侶の墓塔となってゆく。多種多様な形態や造営の実態、石工の活動、石垣への転用などを読み解き、社会の様相を探る。近世の墓標・墓碑へ移り変わる過程も視野に入れ、中世人の死者への想いを描き出す。