- 東大生と学ぶ科学の話
-
エール出版社
東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784753936069
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[BOOKデータベースより]
子どもから大人まで、不思議で楽しい科学の世界を覗いてみよう。
第1章 生き物 動物と人間の違い
[日販商品データベースより]第2章 進化 生物の進化
第3章 地球
第4章 宇宙 宇宙の不思議
第5章 光ってなに? 光の謎
第6章 空気の力 空気について考えよう
第7章 原子 原子を知れば世界の見方が変わる
第8章 化学の反応 化学の不思議大冒険!〜身の回りの「変身」のひみつ〜
第9章 科学の歴史 科学の歴史について
第10章 サイエンスコミュニケーション 私たちの活動について
「科学の面白さを、多くに伝えたい。」という想いのもとに。科学について会話をするとき、そこには新しい仮説が生まれます。仮説とは、「もしかしたらこうすればいいんじゃないか?」「こうやったら面白いんじゃないか?」といった考えのことです。「台風を使って発電するにはどうすればいいだろうか」「もし別の星に生き物がいたならばどんな生物だろうか」「服についた染みはどうやって落とせるだろうか」
こういった問いについて他の人と語り合うとき、一人では思いつくことのなかった仮説が生まれることがあります。花の香りを嗅ぐとき、旬の食べ物を味わうとき、公園の鳥のさえずりに耳を澄ますとき、私たちの感覚は身体の外へと引き出されていきます。そんな豊かな営みの中に、科学はそっと根を張っています。ほら。周りを見渡せば、科学の芽が出ているのに気づくことができるかも。皆さんの心の中に「?」が生まれたときは、ぜひその「?」を家族や友達に伝えてみましょう。素敵な考えが生まれてくるかもしれません。