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[BOOKデータベースより]
「縮減社会」の解明と「ワークファミリーバランス」政策への転換。日本では世界的に見ても少子化が進み、縮減する社会のなかで国民は経済活動、社会参加、年金、医療・福祉・介護等への不安を募らせている。社会の軸が「単身者本位」となり、結婚や家族形成から「逃走」する日本人の価値観と行動を分析し、新しい「ワークファミリーバランス」による人口減少を踏まえた新たな社会づくりを提唱する。
1 課題の現状(「縮減社会」の研究方法と課題;「家族からの逃走」と資本主義の精神の衰退;「縮減社会」と「結婚からの逃走」)
[日販商品データベースより]2 分析の展開(「縮減社会」の消費問題と「共同養育」;「人口の異次元性」の論理と倫理;人口反転のラストチャンス;単身者本位の粉末社会 少子化の根本原因;「少子化論」に対する「数理マルクス経済学」の限界)
3 設計指針(社会資本主義の国家像;縮減社会の未来と社会資本主義)
「少子化する高齢社会」が現実となり、日本でも明らかになった「結婚と家族からの逃走」という現象により、「縮減社会」が誕生した。古今の社会学的知見を駆使して、単身者本位となった現代の価値観と行動を分析。近未来の「ワークファミリーバランス」実現を探る。