- Coyote No.88(Spring 2026)
-
特集:版画家・大谷一良の遺した山々 山のディヴェルティメント
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784884186944
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- Coyote No.87(Winter 2026)
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年11月発売】
- Coyote No.83(Summer/Autumn2024)
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2024年07月発売】
- Coyote No.86(Summer/Autumn 2025)
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年07月発売】






















[日販商品データベースより]
3月15日発売の『Coyote』は木版画家・???良(おおたに・かずよし)を特集します。
大谷一良は、哲学者・随筆家の串?孫?や版画家の畦地梅太郎の薫陶を受け、1958年創刊の?の?芸誌『アルプ』をはじめ、数多くの?岳書の表紙や挿画を手がけるなど、日本の「山の表現」を支えてきました。近年ではその作品が、北海道の?気スイーツブランドのパッケージに採?され、若い世代にも再評価が広がっています。
本号では、大谷が愛したモーツァルトのディヴェルティメント(嬉遊曲)になぞらえながら、創作の原点から晩年に至るまでの表現の変遷を、多角的にひもときます。
以前?きな反響をいただいた?誌特集『串?孫?のABC』と対をなす特集として、「思索としての登?」「?の創作」という文化に、あらためて光を当てます。
未来に残すべき、山と表現、そして思索のかたちを一人の表現者の軌跡から探究する一冊です。