- 銀色の道
-
文芸社セレクション
文芸社
荒平渚
- 価格
- 550円(本体500円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A6
- ISBN
- 9784286275123

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[BOOKデータベースより]
戦後の引き揚げ、団地での子育ての苦悩、働き続けた日々、夫との別れ、そして老いの現在。レム睡眠の中で現れる「銀色の道」を歩きながら、人生の小箱を一つひとつ開いていく。後悔も、怒りも、悲しみも抱えたまま、それでもひたすら生きてきた。そして今、老いのまなざしで綴られる記憶の連なりは、読む者自身の人生を静かに照らし返す。生きるとは何かを問いかける、自伝的エッセイ。