- 日本語のサポートが必要なJSL児童のための算数科授業づくり22
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- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784058026977
[BOOKデータベースより]
日本語をサポートしながら算数科を進める12の指導案といろいろな場面で使える10の算数ミニアクティビティを掲載。日本語を母語としないJSL児童に対して算数の授業で考慮すべきポイントを「3種のふきだし」でわかりやすく分類。コピーして使える、子どもの「これができる」を把握する「ことばと算数のチェックシート」付き。購入者特典として、ダウンロードマークの各種資料をPDF・Wordでダウンロードできる。
第1章 JSL児童に教科としての「算数」を支援する意味
第2章 ことばと体験をとおして考える力を育む算数科の活動―JSL算数科の授業実践事例12―(増えた(たし算)かな?減った(ひき算)かな? 1年「3つのかずのけいさん」;確実にしよう!三角形と四角形の見つけ方 2年「三角形と四角形」;「つくる×となえる」でぎゅっと凝縮! 2年「九九をつくる」 ほか)
第3章 算数で使えるミニ・アクティビティ―こんなモノ!でこんなコト!―(いくつといくつ? 推奨1年生以上;式を見てならべてみよう 推奨2年生以上;つくるよ、かけ算! 推奨2年以上 ほか)
日本語をサポートしながら算数科を進める12の指導案といろいろな場面で使える10の算数ミニアクティビティを掲載。
日本語を母語としないJSL児童に対して算数の授業で考慮すべきポイントを「3種のふきだし」でわかりやすくサポート。
子どもの「これができる」を把握する「ことばと算数のチェックシート」とダウンロード資料あり。
小学校の「日本語学級(国際教室)」を担当する先生や、クラスにJSL児童がいる学級担任の先生のほか、
地域の日本語教室などで子どもに対する支援を行う学習支援員などにもおすすめしたい一冊。
JSL(Japanese as a Second Language)の子どもたち、第二言語として日本語で学ぶ環境にある子どもたちに対しては、
日本語支援のみならず、学校で教科の授業に参加できる力が求められ、その支援が必要と言われている。
「教科と日本語の統合学習」は、教科の内容を学ぶために必要な「学習言語能力」の伸長を目指し、
教科指導と日本語指導を統合した支援のあり方で、本シリーズはこの考え方に則ったもの。
ユニバーサルデザインや共生の観点からも注目が集まっている。
日本語と教科の統合学習シリーズの初刊。





















