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[BOOKデータベースより]
まどろっこしく、しぶとく、しかし愉快に。時代を超えて愛される、三木清の『人生論ノート』。この至高のエッセイにオマージュを込めて、異色の哲学者が自身の半生を振り返りながら、今一番伝えたいことを大いに語る。
第一章 今起こっていること(SNS;スマホ;AI;宇宙;親ガチャ;バイト;マンガとアニメ;ゲーム;ファッション;ニュース)
[日販商品データベースより]第二章 日常にあること(旅;読書;嘘;プレゼント;勉強;遊び;道具;石;場所;アート)
第三章 考えたくないこと(孤独;いじめ;依存;嫉妬;貧困;暴力;戦争;病気;痛み;死)
第四章 少し難しいこと(存在;アイデンティティ;啓蒙;矛盾;概念;歴史;政治;教養;本質;人間)
第五章 人生にとって大事なこと(問い;自由;正義;愛;友情;時間;幸福;思考;決心;人生)
時代を超えて愛される『人生論ノート』。哲学者の三木清が、死や幸福など、人生で直面する23のテーマについて、短く綴った至高のエッセイとして知られる。
三木は、家族との死別や戦争という自分の力ではどうにもできないものに翻弄されながら、虚無のなかであがいた。そんな三木の『人生論ノート』へのオマージュを込めて、今度は小川先生が中高生のみなさんに、自身の半生を振り返りながら、今一番伝えたいことを大いに語る。