ゲスト さん (ログイン)
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
ちくまプリマー新書 519
筑摩書房 パンス
点
「いまどきの若者は○○である」年長者からの視点と、若者自身の主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。明治から今日に至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる!
第一章 「青年」の誕生 1853‐1945(「若者」はいつ誕生したのか;国や世の中のために働く ほか)第二章 理解できない存在としての「若者」 1946‐1972(戦後の「世代」を整理してみる;世代論はバカにされがち ほか)第三章 政治との距離と消費社会 1973‐1989(いまの「昭和」イメージをかたちづくる「しらけ世代」;はざまの1970年代 ほか)第四章 「本当の自分」を探して 1990‐1999(80年代の否定から始まった;昭和へのノスタルジー ほか)第五章 そしてみんな「若者」になった 2001‐2025(長すぎる就職氷河期;「ロスジェネ」と生きづらさ ほか)
明治の書生から令和のZ世代まで。「若者語り」をたどると、私たちの「いま」が見えてくる!「いまどきの若者は〇〇である」年長者からの視点と、若者自身からの主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。明治から今日までに至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる。「日本の若者年表」を収録。「かように「若者」をめぐる状況は複雑怪奇……と言えるでしょう。しかし、いま「大人」、もしくは「高齢者」になっている人たちもかつては「若者」だったのは変えられない事実です。そして、いま若者である人たちも、いずれ大人になっていくのです。ここで一回、かつての歴史をどんどん遡り、そもそも「若者」という概念が形成されてから現代までの「若者」の「語られ方」の歴史を編んでみようと思います。細かく見ていくと、思わぬところで今と一致していたり、まったく変化していたりといった側面が発見できるかもしれません。」イラスト/oyumi===【目次】第一章 「青年」の誕生 1853‐1945第二章 理解できない存在としての「若者」 1946‐1972第三章 政治との距離と消費社会 1973‐1989第四章 「本当の自分」を探して 1990‐1999第五章 そしてみんな「若者」になった 2001‐2025あとがき日本の若者年表===
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
「いまどきの若者は○○である」年長者からの視点と、若者自身の主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。明治から今日に至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる!
第一章 「青年」の誕生 1853‐1945(「若者」はいつ誕生したのか;国や世の中のために働く ほか)
[日販商品データベースより]第二章 理解できない存在としての「若者」 1946‐1972(戦後の「世代」を整理してみる;世代論はバカにされがち ほか)
第三章 政治との距離と消費社会 1973‐1989(いまの「昭和」イメージをかたちづくる「しらけ世代」;はざまの1970年代 ほか)
第四章 「本当の自分」を探して 1990‐1999(80年代の否定から始まった;昭和へのノスタルジー ほか)
第五章 そしてみんな「若者」になった 2001‐2025(長すぎる就職氷河期;「ロスジェネ」と生きづらさ ほか)
明治の書生から令和のZ世代まで。
「若者語り」をたどると、私たちの「いま」が見えてくる!
「いまどきの若者は〇〇である」
年長者からの視点と、若者自身からの主張が交錯し、時代の中で特徴づけられ、まとまると「世代」になる。
明治から今日までに至る「若者論」の系譜をたどり、成熟をめぐる日本の「現在」を浮かび上がらせる。
「日本の若者年表」を収録。
「かように「若者」をめぐる状況は複雑怪奇……と言えるでしょう。しかし、いま「大人」、もしくは「高齢者」になっている人たちもかつては「若者」だったのは変えられない事実です。そして、いま若者である人たちも、いずれ大人になっていくのです。ここで一回、かつての歴史をどんどん遡り、そもそも「若者」という概念が形成されてから現代までの「若者」の「語られ方」の歴史を編んでみようと思います。細かく見ていくと、思わぬところで今と一致していたり、まったく変化していたりといった側面が発見できるかもしれません。」
イラスト/oyumi
===
【目次】
第一章 「青年」の誕生 1853‐1945
第二章 理解できない存在としての「若者」 1946‐1972
第三章 政治との距離と消費社会 1973‐1989
第四章 「本当の自分」を探して 1990‐1999
第五章 そしてみんな「若者」になった 2001‐2025
あとがき
日本の若者年表
===