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[BOOKデータベースより]
知られざる不知火海の女性作家の魂をたどる、初の評伝。台湾山地に魅せられ、台湾と日本のはざまで生きた一人の女性、その足跡を追う。
第1部 球磨川の流れる町―八代時代(〓子の少女時代)
[日販商品データベースより]第2部 文壇への扉―台湾時代(台湾への旅立ち;台湾文壇の扉;受難の花「時計草」;蕃地中原への疎開)
第3部 蕃地をめぐる戦後創作―熊本時代(中央文壇への挑戦;「樹霊」と「蕃婦ロポウの話」)
第4部 上京後の彷徨と郷愁―東京時代(生と死のさまよい)
1938年に台湾へ渡り、日本統治期台湾で女性作家として稀有な足跡を残した坂口?子。霧社事件と深く関わる台湾山地での疎開体験と原住民女性たちとの交流、戦後日本で芥川賞候補作を生んだ創作の歩みを、未発表資料とともに描く初の本格評伝。