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[BOOKデータベースより]
コロナ禍において、国内外で多くの障害者が病院や入所施設で亡くなる中で、緊急時だからこそ脱施設化が重要であると、国連のガイドラインに明示された。筋ジストロフィー病棟で長期入院してきた当事者は、コロナ禍の時期にどのように暮らし、彼らの思いに自立生活センターはどのように応えたのか。詳細な生活史から明らかにした大作。
研究の概要
[日販商品データベースより]第1部 先行研究/入院の経緯と病院生活(先行研究;入院の経緯;病院生活;病院の生活の質/生活構造と当事者の生活戦術;親にとっての病院生活)
第2部 病院からの自立生活移行支援(当事者の退院の意思;病院関係者への対応;親への対応;自立生活の準備;自立生活の基盤整備;当事者スタッフによる退院する当事者への移行支援)
第3部 自立生活(自立生活1:居住環境とプライバシー、身体ケア;自立生活2:自由と社会的関係;病院生活と自立生活の比較)
本書のまとめと提言
日本でも知的障害者らの脱施設化・地域移行が進みゆくなか、筋ジストロフィー病棟で長期入院してきた重度身体障害当事者の自立生活移行、自立生活センターによる退院支援の先進的な実践について、詳細な生活史・インタビューから明らかにした大著。