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[BOOKデータベースより]
女性解放のための闘い。かつて男性権力の象徴であり、女性にとって長らく禁止された衣服であったズボン(パンタロン)。パリでは、1800年に制定され、2013年に廃止されるまでの2世紀以上にわたって、女性市民にズボンの着用を禁止する法が維持され続けてきた。フランス革命期から現代に至る、女性たちがズボンを穿く権利を獲得してゆく歴史を、ジェンダーやフェミニズムの視点でたどる。
サン=キュロットのズボン
[日販商品データベースより]実現不可能な女性市民
男装の禁止(一八〇〇年)
ズボンのユートピア
ブルーストッキング、ヴェズュヴィエンヌ、ヴィラゴの女たち
自由という体験
ベル・エポックの服装改革
「私のスーツは男に告げている。君とは平等だ、と」
女性チャンピオンのズボン ヴィオレット・モリス
ズボンの、抵抗し得る普及(一九一四年〜一九六〇年)
女性用ズボンの公認
「禁止することは禁じられている」
かつて男性権力の象徴であり、女性にとって長らく禁止された衣服であったズボン(パンタロン)。パリでは、1800年に制定され、2013年に廃止されるまでの2世紀以上にわたって、女性市民にズボンの着用を禁止する法が維持され続けてきた。フランス革命期から現代に至る、女性たちがズボンを穿く権利を獲得してゆく歴史を、ジェンダーやフェミニズムの視点でたどる。服装から見えてくる、女性解放のための長い闘いの歴史。