- 部落解放研究 第224号(2026・3)
-
特集:朝鮮衡平運動史の研究(6)
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784759277241
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- まさか!に備える最新安全ガイド 大学生が狙われる50の危険
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年02月発売】
- 部落解放研究 第221号(2024・12)
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年11月発売】
- 部落解放研究 第219号(2023・11)
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年11月発売】
- 部落解放研究 第220号(2024・3)
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年03月発売】
- 部落解放研究 213号(2020・11)
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
特集 朝鮮衡平運動史の研究(6)(衡平運動関係史料の発掘と編纂をめぐって;保寧事件と衡平運動―衡平社員侮辱事件から刑事事件へ;衡平運動家・李東煥(李同安)の行動と理念;水平社と衡平社の交流と連帯をめぐる模索と帰結;喜田貞吉の「白丁」・衡平運動論;朝鮮衡平運動史研究発展のために(4)―忠清南道天安市及び京畿道水原市での踏査;韓国における近年の衡平運動研究―動向と展望;朝鮮衡平運動史研究日本語文献一覧(続);朝鮮衡平運動史研究会の歩み;『部落解放研究』掲載の衡平運動史関係論文一覧)
[日販商品データベースより]書評『検証・狭山裁判1 再審無罪に向けて裁判闘争の歴史を振り返る』(藤野豊 著)
本号の特集は、2013年に立ち上げ、十数年に及ぶ調査・研究活動に取り組んできた、「朝鮮衡平運動史研究会」によるものである。本研究会では、これまでにも、本誌の206号、207号、209号、211号、213号、215号にそれぞれ個別論文を掲載し、208号(2018年3月)、210号(2019年3月)、212号(2020年3月)、214号(2021年3月)、220号(2024年3月)と5回にわたって特集を組んできたが、今回の特集はその集大成にあたる。本研究会においては、この間に、韓国における現地調査ならびに研究者らとの国際交流の実施や、2023年の衡平社創立100年にあたっての史料集の刊行や記念シンポジウムの開催など、精力的に取り組みが進められてきた。その成果の一環として刊行されてきた、『朝鮮衡平運動史料集』(2016年)、『朝鮮衡平運動史料集・続』(2021年)、『朝鮮衡平運動史料集 別巻』『朝鮮衡平運動史料集・補』(2025年)も合わせて、参照いただきたい。
その他に、書評の投稿1本を掲載した。