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価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年05月発売】
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[BOOKデータベースより]
「各心緒を陳べ、歌を作り詩を賦す」和漢比較文学の視座から上代の倭歌・漢詩を読む。上代における漢籍受容の様相を足掛かりに、『万葉集』中にみえる漢詩文に由来する語彙・表現・様式について考察。それらが歌中で果たす機能と、その表現的特質を明らかにする。上代漢詩については、『懐風藻』のみならず歴史資料も射程に入れ分析。中国漢詩文からの影響の具体や、それらが獲得した表現・様式について論じる。
第一章 『万葉集』と漢詩文の受容(『万葉集』の比較文学的研究について;「たつのま」をめぐって;「雲衣」の意匠;「に」と「そほ」;月の擬人化表現)
[日販商品データベースより]第二章 『万葉集』の詠物歌と寄物歌(詠物歌と寄物歌;雪の歌・梅の歌;「詠倭琴」歌について;譬喩歌の論)
第三章 上代漢詩の論(上代漢詩研究の現状;『懐風藻』侍宴詩における景物の機能―「柳」・「鱗」の対句を手がかりに;正倉院文書「造東大寺司牒案」紙背の「万里三春」詩について;正倉院文書「造仏所作物帳」の七夕詩について;平城京二条大路出土木簡の「山東山南」詩について;上代墓誌の様式と文飾;「宇治橋断碑」銘文について)
和漢比較文学の視座から上代の倭歌・漢詩を読む
上代における漢籍受容の様相を足掛かりに、『万葉集』中にみえる漢詩文に由来する語彙・表現・様式について考察。それらが歌中で果たす機能と、その表現的特質を明らかにする。上代漢詩については、『懐風藻』のみならず歴史資料も射程に入れ分析。中国漢詩文からの影響の具体や、それらが獲得した表現・様式について論じる。